両想いなのに、なぜかすれ違う。もどかしいオフィスラブ3選

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両想いのはずなのに、なぜかまっすぐ進まない——そんなもどかしさに、つい引き込まれてしまうことはありませんか。
今回は、障害があるからこそ燃えるオフィスラブ作品を3つ紹介します。
「うちの夫婦にはないもどかしさ」を、少しの時間で味わってみてください。

デキる男女のデキない恋|完璧な二人なのに、恋愛だけ不器用

仕事では誰もが認める”デキる”男女なのに、恋愛のことになると途端に不器用になってしまう二人の物語です。
何でもそつなくこなせるはずの二人が、お互いの気持ちを前にすると急にぎこちなくなる——このギャップがたまらない魅力です。
完璧に見える人ほど、恋愛だけは思い通りにいかないという”あるある”が、じんわり効いてきます。

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君は面倒な婚約者|政略結婚のはずが、想定外の本気度

社長令嬢と、同じ会社に勤める婚約者。
政略結婚として決まった関係のはずが、新入社員の登場をきっかけに、二人の間に隠れていた本音が少しずつ見えてきます。
「政略結婚だから」と自分に言い聞かせていたはずなのに、気づけば想定外の本気の感情に振り回されてしまう——そのギャップがすれ違いをより一層もどかしくしています。

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3か月限定の旦那様|期限付きの関係だからこそ募る本音

会長秘書として働いていた主人公は、ある日会長の余命が3か月だと知らされます。
そこから、会長の息子である社長と、期間限定の結婚をすることになる——という、切ないところから始まる物語です。
「期間限定」と決まっているからこそ、二人の間に募っていく気持ちにはどこか切実さがあります。
終わりが見えているはずの関係が、いつの間にか終わらせたくないものに変わっていく過程が見どころです。

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“すれ違い”があるからこそ、両想いが尊く見える

3作に共通しているのは、両想いであることは分かっているのに、何かしらの障害がその関係をまっすぐ進ませてくれない、ということです。
結婚生活が落ち着いてくると、こういう”もどかしさ”を味わう機会はぐっと減ってしまいますよね。
だからこそ、フィクションの中でこのもどかしさを味わう時間は、忘れていたときめきを思い出させてくれます。
家事や育児の合間、気になった作品からぜひ読んでみてください。

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