デキる男女のデキない恋 感想|完璧な二人が恋だけ不器用で愛おしすぎる

漫画レビュー・感想
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外見も仕事も”パーフェクト”な男女が、実は恋だけめっぽう不器用だったら——そんなギャップ萌えな設定にキュンが止まらないのが『デキる男女のデキない恋』です。
「完璧に見える人でも、こんなに不器用なんだ」という親近感と、じれったくて初々しい恋の展開が、忙しい毎日の合間にじんわり癒しを届けてくれます。
大人になってからこんなにときめけるなんて——そんな嬉しい驚きがある作品です。

あらすじ

大手コンサル勤務で見た目も仕事も完璧な鳥井美琴は、社内でも大人気のハイスペック女子。
しかしその”完璧さ”が原因で彼氏に「お前といると自分が惨めになる」と振られてしまう。
傷心の帰り道、同僚の宮薗悠介が女性にビンタされている現場に遭遇。
イケメンで仕事もできる宮薗くんも、実は恋愛がうまくいっていない様子。
飲みに行った二人は、お互いが「他人に求められる理想の自分」を演じてばかりだったことに気づく。
「素の自分」で向き合いながら少しずつ距離を縮めていく、じれったくて初々しい大人のオフィスラブ。

忙しい主婦にこそおすすめな理由

「完璧に見える人でも、恋愛では不器用なんだ」という設定が、読んでいてとても親近感があります。
1話ごとにキュンとする場面がしっかり詰まっているので、短いスキマ時間でも満足感たっぷり。
「大人になってもこんなに初々しい恋ができるんだ」という嬉しい発見がある作品で、読後はほっこり温かい気持ちになれます。

おすすめポイント|完璧そうに見えるのに、めちゃくちゃ不器用な二人が愛おしい

見た目も仕事も完璧すぎて「人生勝ち組じゃん」って思っちゃう二人ですが、中身はめちゃくちゃ人間くさい。
特に宮薗くんの悩みは、恋愛マンガでここまでリアルに描く!?というほど繊細。
でもだからこそ、読んでいて「わかる…!」と自然と共感でき、応援したくなります。ギャップって最高、としみじみ思わせてくれます。

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おすすめポイント|大人なのに初恋みたい!じれったい距離感がたまらない

美琴も宮薗くんも、思春期みたいに恋愛に奥手で、ちょっとした言葉や仕草にキュン・ドキッが止まりません。
大人になってそれなりに経験があるのに、こんなにトキめくなんて反則!というくらいピュア。
不器用だからこそ気持ちがストレートに伝わってきて、読んでいると自分まで恋している気分になれます。

おすすめポイント|「好き」だけじゃない。お互いを尊敬し合っている関係が素敵

この二人の関係でグッとくるのが、「好き」という気持ちだけでなく、お互いの仕事への姿勢や人としてのあり方をちゃんとリスペクトしているところ。
同じ職場だからこそ忙しさや大変さも理解し合えて、「私と仕事どっちが大事?」なんてベタなセリフが絶対出てこないだろうと思える関係性がほんと素敵です。

まとめ|忙しい主婦にこそ読んでほしい、大人のピュアじれキュンラブ

『デキる男女のデキない恋』は、少女マンガみたいな胸キュンも大人の共感ポイントもぎゅっと詰まった作品です。
完璧に見える二人が恋愛ではとことん不器用で、でも少しずつ素直になっていく姿にキュンが止まりません。
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